◎このサイトについて◎
▶当サイトは個人が趣味で運営しています。
▶記事内容は各施設の見解ではありません。また、奈良観光に関するあらゆる機関と関係ありません。
▶このサイトに記載されている内容は筆者来訪当時の様子です。
▶当サイトは奈良ファンの筆者が、奈良の各地を訪問した時の様子を記すとともに、自らの体験談や知識を披露。さらに、そこから着想した予測や考え等の披露を中心としたもので、奈良に訪れる方に観光のアドバイスができればとの思いから解説調にまとめた個人の感想と意見です。
▶内容には万全を期していますがその正確性の保証は致しかねます。万が一誤りがございましても責任を負いかねますのでご了承ください。また、当サイト利用におけるあらゆる現象につきまして責任を負いかねます。
▶当サイトは個人の感想と意見であることを十分にご理解いただいた上、各公式サイト等をご参照の上、当サイトの情報利用はご自身で判断してください。
名称:平城ツーリズムドットコム
読み:へいじょう つーりずむ どっとこむ
URL:https://www.heijo-tourism.com
開設日:2018年11月24日(ドメイン取得日)
あらゆる人々が、それぞれの観光にでかけ、
自分の好みにあう観光をする時代。
「平城ツーリズムドットコム」が考える理想の奈良観光は、
たとえば、奈良時代から続く社寺を巡ることでこの国の歴史に浸る。
たとえば、話題のカフェやグッツを求めて街を歩き、魅力ある商業施設を巡る。
そして、古代から現代まで全ての時代の魅力が揃う「奈良」を満喫する。
魅力ある観光スポットや交通機関の配置を理解し、ストレスなく移動する。
また、あらゆる場面で「現地の感覚」を事前に知ることで
それぞれの人が、
隅々まで奈良の魅力をを巡ったり、
ゆっくりと悠久の街でくつろいだり、
自分が好きな時間の過ごし方で、オリジナルの観光プランを作る。
このために、多くの人はインターネットを使って
事前に、そしして、現地で、
奈良のことを調べることでしょう。
「平城ツーリズムドットコム」を見ただけでは
奈良観光はできません。
ウェブ「空間」には、
奈良観光に関するあらゆる公式サイトが存在しています。
お寺の公式サイト
神社の公式サイト
公園の公式サイト
バスの公式サイト
催事の公式サイト
この公式サイトを活用することにより、
充実した情報を手に入れ、観光に活かすことができます。
これらの公式サイトを
観光スポットの簡単な解説や筆者の感想と共に
リンクとして繋ぎ、一覧にしたウェブサイトを開設しました。
これが「平城ツーリズムドットコム」の誕生です。
リアルの「空間」には、
特に、「奈良公園」に代表されるように、
複数の観光スポットが集まっている場所があります。
立地を理解することにより、迷うことなく複数の観光スポットを巡り
余すところなく、満足度の高い観光ができます。
地理的な繋がりを「エリア」として観光スポットの場所や交通機関を解説。
そして、それらの様子を筆者の感想と共にして
「平城ツーリズムドットコム」は記事の数を増やしていきました。
これまでの「平城ツーリズムドットコム」は
「ウェブ」と「リアル」の2つの空間にある「奈良観光」を
「繋ぐ」奈良観光個人サイトとして運営してきました。
2023年、新たなフェーズへと向かいます。
「奈良観光の不安を解消したい。」
新たなコンセプトをかかげ、
「平城ツーリズムドットコム」は進化を続けます。
奈良を訪れる全ての観光客が、
非日常を体感する「楽しさ」の反面、
知らない土地で過ごす「不安」を抱いているはずです。
その「不安」が小さければ小さいほど「楽しさ」の割合は増えると確信しています。
そのために、平城ツーリズムドットコムは
奈良観光を題材とする非公式、個人サイトとして
観光における様々な不安を、
「奈良の観光施策マニア」の目線で解決する記事をお届けします。
これまでと変わらず、
ウェブ、リアルにある奈良観光を「繋ぐ」ことはそのままに、
奈良の隅々まで歩いた筆者による体感や感想により現地の様子を伝えます。
また、これまでの記事執筆が必ずしも達成できていたかを振り返ると共に、
執筆する記事は、「奈良観光について情報を求める読者の方に向けたものである」と再認識したうえで、
「記事は、人から人への情報を繋ぐバトン」として、
「あたたかさ」のある記事を目指します。
今までの
「繋ぐ」を作るサイト
「あたたかさ」を感じることができる記事
をさらに磨き上げ、
「平城ツーリズムドットコム」は
奈良観光の不安を解消するお手伝いができることを目指します。
奈良観光の不安を解消したい。
「平城ツーリズムドットコム」
2025年、184日間にわたり開催された大阪・関西万博。「いのち輝く未来社会のデザイン」を掲げたその祝祭の場に、私は30回にわたり足を運びました。
各国の文化や最先端の技術、そして私たちが向かうべき未来の姿を目の当たりにする中で、一つの確信が生まれました。この圧倒的なエネルギーに満ちた空間で得た知見を、単なる「ひと夏のエンタテインメント」として消費してはならない。万博を経験した一人として、そこで示されたヒントを解釈し、日常やサイト運営を通じて未来へと実践していくこと。それこそが自らの責務である、と。
本稿は、あの空間で得た視点を筆者独自の目線で総括し、当サイト「平城ツーリズムドットコム」の運営にどう反映させていくかをまとめたものです。
古代より続く信仰の場や、地域の方々が受け継いできた文化を深く理解し、その尊厳を損なわないよう最大限の尊重と配慮を持って活動します。
各施設のルールやマナーを厳守します。非公式ファンコミュニティであることを自覚し、現地の空間作りを尊重します。独自の解釈で勝手なルールや世界観を構築(上書き)せず、ありのままの奈良を守る立場を貫きます。
文化や風習の違いを学び、対話を通じて理解を深めます。その過程で得た気づきや感動を、ファンコミュニティの視点から誠実に発信します。
観光客の皆様に役立つ情報を利他的な精神で提供します。同時に、公式機関や地域の方々とファンコミュニティが良好な関係で共存できるよう、節度ある行動を心がけます。
あらゆる生命や地球環境に感謝し、持続可能性(サステナビリティ)に配慮した選択と行動を積み重ねます。
新しい技術や情報を柔軟に取り入れ、表現の幅を広げるための挑戦を続けます。
個人の利便性のみを優先せず、社会と調和した観光のあり方を実践・提案します。
五感を通じて得られるリアルな体験(美術・食・音・体感)を何より大切にし、自ら足を運んで得た血の通った情報を発信します。
効率のみを追い求めず、あえて「非効率」や「ゆとり」を楽しむことで、心の豊かさを育みます。運営者自身が楽しみ続けることで、有意義なコンテンツを生み出します。
過度なSEO対策やアクセス数至上主義に陥らず、無用な競争やストレスを避け、落ち着いた姿勢でサイト運営に向き合います。
表面的な事象に惑わされず、その背後にある本質を見極めるよう努めます。一次情報のみに依存した偏った判断や、憶測に基づく発信を避け、客観的な視点を保ちます。
地元の方々、観光に携わる方々、そして観光客を結びつける奈良の魅力を自らも愛し、「私が見つけた奈良の良さ」を多くの方へ届ける架け橋となります。
古代から脈々と受け継がれてきた奈良の文化をデジタル発信を通じて次世代へと繋ぎます。一つひとつの記事が、未来へ歴史を繋ぐバトンであるという自覚を持って運営します。
▶2018年11月 - サイト創設
ありとあらゆる奈良のサイトに繋がる
「奈良観光ポータル 平城ツーリズム.com」
として運営開始。ドメイン取得日は11/24。
▶2019年4月 - 「平城宮跡特集」を制作。
▶2019年8月 - 観光周遊交通のインターネットを使った調べ方の概念が変わる。
▶2019年10月 - ウェブサイトを利用いただいた方から初めてご意見をいただく。
▶2020年2月- 大規模リニューアル
デザインリニューアル、ロゴマークを変更する。
▶2020年7月 - 「第二章」と題したサイト運営コンセプトの変更
「リアルも、ネットも奈良ぶらり」総合的な個人メディアを目指す。
▶2020年8月 - 「幻の平城電気軌道」運営開始
ドメインを取得。まずはインターネットで情報収集開始。
▶2020年9月 - Twitterフォロワー500人突破
▶2020年9月 - SEO対策が成功し4日連続で閲覧数最高記録を更新した関連でgoogleにスパム判定を受ける。
▶2020年10月 - 新ロゴ使用取りやめ
▶2020年11月 - 新コンセプト標語『わかる奈良、かわる‟たび”』
▶2020年11月 - 現在のレイアウトを使用開始
▶2020年11月 - 奈良県西部「西和」地域 情報取扱開始
▶2021年1月- 質問系SNSアカウント閉鎖
▶2021年1月- 生配信系の2サービスのアカウント閉鎖
▶2021年1月- 平城京以外の地域の情報掲載を取りやめ。平城京エリアに集中へ。
▶2021年4月- サイト運営直後よりのコンテンツ「プチ奈良知識」「奈良ポータル」の記事を再配置または非公開化により削除
▶2021年4月- 「平城ツーリズム.com第三期中期運営計画」を策定。
新コンセプト「あたたかさ」
▶2021年5月- 100,000PV達成(5月17日)
▶2021年7月- note掲載開始
▶2022年1月- 「交通連載」noteにて掲載開始
▶2023年10月- 新デザイン使用開始
▶2023年10月- 新コンセプト「奈良観光の不安を解消したい」
▶2023年11月- 新ロゴマーク使用開始
▶2023年11月- 5周年記念レポート発行
▶2026年1月- 観光スポット紹介新テンプレート完備
▶2026年1月-「運営方針」策定
観光資源に関する調査
一部基礎データ
「奈良中心市街地観光資源600」
(2016年 - うえっち)
観光周遊交通に関する調査
エリアに関する原案
「奈良市街の観光周遊交通について」
(2018年 - うえっち)
観光周遊交通に関する調査
自動車による観光交通に関する調査
note「奈良公園を中心とした交通事情」シリーズ
(2022年 - うえっち)
▶ロゴマーク:春日うぐいす様
▶一部画像:フリー素材ぱくたそ様
▶一部画像:いらすとや様
▶一部写真:写真ご提供者様
▶地図(画像):OpenStreetMap様
うえっち
・このサイトは個人が趣味によって運営しています。
・各機関の公式の見解ではございません。
・このサイトに関して市内各機関への問合せはおやめください。
・個人の趣味のため、取材体制・編集体制は万全ではございません。
・常に正確でリアルタイムな情報ではない場合があります。
・ダイヤ改正やイベント開催及び天災、感染症の流行等による臨時的な変更がある可能性がございます。
・使用している一部写真は訪問客が少ない早朝時間帯に撮影しています。
▶当サイトオリジナルの著作物について
著作物の保護は日本国の著作権法に準じます。
・(C) うえっち 2018-2022
※「引用」される際には著作権法における引用についてよくご理解を頂きますようお願いいたします。
▶お借りしている著作物について
・ロゴマーク(C)春日うぐいす
・一部画像は「フリー素材ぱくたそ(www.pakutaso.com)」様よりお借りしております。
・一部画像は「いらすとや(https://www.irasutoya.com/)」様よりお借りして使用しています。
・一部画像は撮影の協力を依頼し、撮影者の許諾を得て使用しております。
・地図(画像)OpenStreetMap © OpenStreetMap contributors (Open Database License CC BY-SA)
・このサイトが個人が趣味で運営していますことを十分にご理解ください。
・このサイトの利用による直接的、間接的及び全てのトラブルは当サイト運営者は責任を負いません。
「奈良観光の不安を解消したい」
平城ツーリズムドットコム
ウェブサイト制作において関係するすべての皆様に感謝申し上げます。
(C)うえっち 2018-2024
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