このページでは、「奈良市ってどこ?」という疑問にお答えし、奈良市に到着してから「あっ…遠い」という失敗をなくす為のページです。
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奈良市の中心地を含む奈良駅付近を矢印で示しています
以下の観光スポットは、奈良市ではありません。
| 法隆寺 |
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>>公式サイト 斑鳩町に所在 |
| 信貴山 |
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平群町、三郷町に観光エリア >>信貴山観光協会 |
| 當麻寺 |
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>>中之坊公式サイト 葛城市に所在 |
| 大神神社 |
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>>公式サイト 桜井市に所在 |
| 長谷寺 |
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>>公式サイト 桜井市に所在 |
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室生寺 |
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>>公式サイト 宇陀市に所在 |
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飛鳥エリア (石舞台古墳、キトラ古墳、高松塚古墳、飛鳥資料館、万葉文化館) |
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>>飛鳥観光協会 明日香村に所在 |
| 橿原神宮 |
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>>公式サイト 橿原市に所在 |
| 吉野山(金峯山寺) |
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>>吉野山観光協会 吉野町に所在 |
| 谷瀬の吊り橋 |
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>>十津川村観光協会 十津川村に所在 |
奈良市は、東西約30km、南北約20kmの広大な市域を持ちます。当然このすべてを一日で観光することはできません。
あくまで、筆者の個人的な感覚ですが、景観や役割を整理すると奈良市は上記の3つのエリアに分けることができると考えられます。
その中で、当サイトは奈良市域の中でも非常に限られた範囲のみを取り扱っています。
奈良公園より東に広がる山岳地域です。道路を車で走行すると所々に山村集落が現れる様相です。その中でも「柳生」など観光スポットとして知られている場所もあります。
また、「月ヶ瀬」「都祁」は平成の大合併までは独立した自治体であり、今でも「まとまり」として性格があります。特に「月ヶ瀬梅林」は観梅シーズンに、「道の駅 針テラス」は名阪国道の休憩スポットとして有名です。
尚、これらの観光スポットは奈良公園などと距離が離れており、宿泊を伴わない旅行の場合は一体的に観光することは困難です。
かつて「平城京」が存在していたエリアを中心に、奈良盆地の北端部にある都市と田園地域から成るエリアです。
主に近鉄奈良線沿線に、奈良県庁、奈良市役所(奈良市庁)及び国の出先機関やオフィス街が形成されているほか、旧市街と隣接してマンションなどの高密度な住宅街や商店街や多層階の商業施設などの商業エリアも広がります。
ほぼ同じエリアに東大寺、春日大社、興福寺を中心とした「奈良公園」や、平城宮跡、薬師寺、西ノ京、元興寺を含む「ならまち」などユネスコ世界文化遺産「古都奈良の文化財」を中心とした日本屈指の観光エリアを形成しています。
尚、世界遺産を中心とした観光エリアについても鉄道やバスでの移動が必要になる広い範囲に、観光スポットが存在しています。当サイト「平城ツーリズムドットコム」は、このエリアについて詳しく紹介しています。
当サイト紹介範囲ではありませんが、奈良市平野部(と、ちょっと山に入った場所)の観光スポットを紹介します。
奈良市西部「矢田山丘陵」北部の「平城山丘陵」を中心に、古くからの集落に交じり大規模な住宅地(ニュータウン)、商業施設が立地するエリアです。
主に、近鉄線沿線(富雄駅、学園前駅、学研奈良登美ヶ丘駅、高の原駅)やJR平城山駅を中心に、大阪、京都のベッドタウンとして隣接の生駒市域や木津川市域、精華町域と共に大規模な住宅開発が行われました。また、イオンモール高の原や、イオンモール奈良登美ヶ丘などの商業施設が立地するほか、帝塚山学園や奈良大学、奈良学園などの大学も存在しています。開発に伴い近鉄「けいはんな線」が2006年に延伸開業しており近鉄奈良線のバイパスを担っています。
【学研都市について】
高の原駅を中心とする「平城・相楽ニュータウン」(愛称:高の原)は「関西文化学術研究都市」(けいはんな学研都市)の一部を構成しています。学研都市は大阪府、京都府、奈良県にまたがる丘陵地域に開発された都市で12の地区に分かれています。国会図書館関西館(京都府精華町)、同志社大学京田辺キャンパス(京都府京田辺市)、奈良先端科学技術大学院大学(奈良県生駒市)が特に著名であり、平城宮跡歴史公園も学研都市の一部です。
【観光地】
観光スポットとしては近鉄グループによる「佐伯美術館」、「大和文化華館」のほか、バラ庭園で有名な「霊山寺」があります。第二阪奈道路中町ICの近くに「道の駅クロスウェイなかまち」が2024年に開業しています。
尚、2023年に蛇行剣、楯形銅鏡の出土で話題になった日本最大規模の円墳「富雄丸山古墳」は、観光地としての整備はありませんが「道の駅クロスウェイなかまち」から望むことができます。
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