大河ドラマと大和郡山市
2026年NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」で描かれる豊臣秀吉の弟「豊臣秀長」は、現在の奈良県大和郡山市にある「郡山城」の城主でした。
大和郡山市では「大河ドラマ館」の開設や郡山城跡内での展覧会の実施が予定されています。
大河ドラマ館
豊臣兄弟!大和郡山 大河ドラマ館
主催:秀長さんプロジェクト推進協議会
▶開催期間
2026年3月2日(月)~2027年1月22日(金)
※年末年始休館、そのほか休館日あり
そのほか運営情報は公式サイトをご覧ください。
▶開催場所
「DMG MORI やまと郡山城ホール」内
・「近鉄郡山駅」より徒歩約600m
・JR「郡山駅」より徒歩約1300m
・奈良交通バス「やまと郡山城ホール」すぐ
※「郡山城跡」すぐ近く
郡山城跡
石垣が保存されている
市、保存会、神社による管理で国指定史跡のうち広い部分が一体的に公園的利用が可能となっています。
「天守台展望施設」「追手門」や周辺「柳澤神社」があるほか、近年には「極楽橋」の復原、既存施設の美装化や県有建物跡地の公園化があり綺麗で快適に散策をすることができます。
展覧会「秀長と郡山のあゆみ」
主催:大和郡山市
▶開催期間
2026年1月22日(木)~2027年1月31日(水)
最新の運営情報は公式サイトをご覧ください。
▶開催場所
「郡山城跡」内 東多門櫓
※追手門近く、城址会館の裏
奈良市と大和郡山市の位置関係
奈良市の隣
大和郡山市は奈良市の隣にあります。当サイト「平城ツーリズムドットコム」が主に紹介している奈良市、平城京の観光エリアの目と鼻の先に郡山城跡があります。
旅程によっては特に近い「薬師寺」、「唐招提寺」などと同日に観光することが可能ですが、郡山城跡周辺の郡山市街地にも観光スポットがあります。また郡山城跡と平城京観光エリアには歴史物語上の接点が多くない(そもそも時代が異なる)ことから、郡山市内で観光を完結することもオススメです。
バス路線図
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【繁忙日「春日大社本殿」方面】 バス事業者が定める繁忙日の一部日程において「春日大社本殿」バス停方面の一部区間を運転せず「折り返し運転」となります。 >>詳しくはこちら |
大河ドラマ館(DMG MORI やまと郡山城ホール内、郡山城跡近接)の最寄りバス停は、「奈良公園」(東大寺、春日大社)方面や「平城宮跡」(三条大路四丁目バス停、朱雀門まで400m地点)、唐招提寺東口や薬師寺駐車場を経由する路線バスが停車します。
(参考)

