◆祝!「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産 登録!◆
奈良市・奈良公園とは離れた場所です
東大寺(奈良の大仏)、春日大社、興福寺、奈良公園、平城宮跡などが立地する奈良市平城京の観光エリア(当サイト記載のエリア)
と
「飛鳥・藤原」(当サイト掲載範囲外)は
離れた場所になります。
※「最寄り駅」間の移動だけで約1時間※
それぞれの観光エリアには、数多くの観光スポットがありますので、両方を巡るには一泊二日以上の旅程を強くお勧めします。
「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録を機に、
奈良県内での「宿泊を含めた旅行」をぜひ、ご検討ください!
「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録
奈良県 明日香村、橿原市、桜井市に立地する「飛鳥・藤原の宮都」について、2026年7月に「世界文化遺産」に登録されました。
【奈良県明日香村】飛鳥宮跡、飛鳥京跡苑池、飛鳥水落遺跡、酒船石遺跡、飛鳥寺跡、橘寺跡、川原寺跡、檜隈寺跡、石舞台古墳、牽牛子塚古墳、大官大寺跡、天武・持統天皇陵古墳、中尾山古墳、キトラ古墳、高松塚古墳
【奈良県橿原市】山田寺跡
【奈良県桜井市】藤原宮跡、菖蒲池古墳、本薬師寺跡
巡るには…
「飛鳥・藤原」エリアには、世界遺産登録の遺跡、古墳に加え、神社やお寺、公園、博物館などの施設が広い範囲に多く立地しています。(1日だけの周遊でもしんどいレベルです)
駐車場も少ないため、鉄道でアクセス→自転車かバスで周遊が大変オススメです。
詳しくは各公式サイトをご参照ください。
各リンク
世界遺産について
世界遺産の仕組み
世界遺産は「記載物件名」※として登録され、
それはその中にある「構成資産」によって構成されています。
2026年7月現在、日本には22の文化遺産、5の自然遺産がありますが、これは「記載物件名」でのカウントとなります。
奈良県内の世界遺産
以下、筆者より
「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産リスト記載
本当におめでとうございます。
